「雪を資源に」岩手・西和賀の研究所開設30年 所長の遺志「後世へ」 – 河北新報

「雪を資源に」岩手・西和賀の研究所開設30年 所長の遺志「後世へ」
河北新報
基礎研究に加え、移設式雪冷房の提案、雪に閉ざされた昔の暮らしの記録採集など多様な取り組みを続けてきた。 近年は観光資源化にも力を入れている。2月中旬には台湾から団体客が訪れ、雪山でのかんじき体験を楽しんだ。案内役の小野寺さんは「かんじき体験は、西和賀の冬の自然に親しむのに適している