あ行

アイエスピーエス(ISPS)

海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS条約)に基いて発効された船舶と港湾施設の保安のための国際コード(ISPSコード)のことです。

アイエスピーエスチャージ(ISPS Charge)

荷主が支払うことになる港湾施設援助金です。International Ship and Port Facility Security Code Chargeの略語です。

アイシーシー(I.C.C.)

協会貨物約款(貨物保険用語)でInstitute Cargo Clausesの略語です。I.C.C.やICCと記載されることが多い。旧協会貨物約款と新協会貨物約款があります。

アイバン(IBAN)

International Bank Account Numberの略語で国際決済で使われる決済用語です。日本は採用しておらずEU全域で使われています。最大34ケタの英数文字で、国、銀行、口座番号を特定する銀行識別コードです。

アズアレ(AS ARRANGED)

運賃を取引の相手方や第三者に開示したくない場合に用いられる。輸出者が輸入者に商品の本体価格を知られたくないときに使われることが多い。Freight Prepaid as Arrangedの略語です。

アットサイト(At Sight)

輸出入代金決済方法の一種で一覧払いのことです。一覧払いは手形の所持人が支払いを呈示した日を満期(支払期日)とするものをいいます。
T/T at sight
D/P at sight
L/C at sight
L/C at 30 days after sight

アメンド(Amendment)

貿易資金決済時に起こり得ることで、信用状が発行されたのち、輸出者、輸入者いずれかあるいは双方の意思により、その信用状の条件を変更することです。通常輸入者の意を受けて細かく点検するため、アメンド不同意後の船積は不渡りになる可能性が高まるので十分に注意が必要です。

アンダーデッキ(Under Deck)

船倉内のコンテナを搭載するスペース。

イーコマース(eコマース)

電子商取引(electronic commerce)の略語でeコマース、またはECと記載されることが多い。

インボイス

輸出する側が作成する英文の書類です。見積もり書・請求書・納品書・税関向けの書類が必要で、無償で提供するサンプルでも記入する必要があります。インボイスは商品価値のある物品を送る際に輸出国側で作成される書類の一つ。
プロフォーマ・インボイス(Proforma Invoice)
コマーシャル・インボイス(Commercial Invoice)
シッピング・インボイス(Shipping Invoice)
カスタムズ・インボイス(Customs Invoice)