2020年も目前に迫っていますが、今年2019年もEC市場は全世界で成長を続けています。

そしてまたアメリカや中国での市場の拡大によって越境EC市場も成長・拡大しています。

2020年もまだまだ越境EC業界は目の離せない市場となりそうです。

越境EC(Electronic Commerce:エレクトリックコマース)とは?

「越境」は
境界線を越えることや国境を越えることを意味しています。

そして「EC」は
サイトなどを通じて企業が消費者に商品を販売するオンラインショップのことを指します。

つまり、簡単に言い表すと「海外販売のネットショップ」ということです。

なぜ、越境ECが注目されているのか

日本の人口減少に伴い、国内の消費は低下が予想されています。
そこで注目されているのが、日本国外の海外市場を開拓する「越境EC」です。

直接他国に出店するには輸出コストなどの費用面や現地での運営方法などのハードルが高いこともあり、
商圏が絞られない「越境EC(海外向けネットショップ)」を選択する企業が増えています。

越境ECをはじめるメリット

・他言語化、販売地域のによる商圏の拡大
英語・中国対応をすれば、アメリカや中国だけでなく様々な他国居住者に販売が可能
・日本以外では手に入りにくいものの販売など、新規顧客の獲得

越境ECをはじめるデメリット

・物流、決済方法、発送手段、外国語翻訳など国に合わせた対応が必要
・販売先の国に合わせた法の知識が必要
・代金、商品回収のリスク

越境ECをはじめるにあたって

eBayや楽天グローバルマーケットなど、国内外のモールを利用する方法があるほか、
EC-CUBEを利用する方法、もちろん自サイトで始めることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考サイト

電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめについて

出典:(METI/経済産業省)