ECモール・ASPカート

ECモール

越境ECをはじめるのであれば海外のECモールを利用するのがおすすめ。

越境ECに参入するときのハードルとなる課題の多くが、越境ECモールを利用することで緩和、解決することができます。また、自社製品がどの国と相性が良いのかを確認するのにもうってつけの場所でもあります。基本的に越境ECモールは、複数の国に販売することを前提として運営されていることが多いので、日本の社員が現地の最新情報を事業者に落とし、支援してくれるケースも多く、越境EC参入のスタンダードになっています。

ebay

190カ国に展開する世界最大規模のマーケットプレイス。10年以上前から越境ECプラットフォームを提供しており、eBayならではの仕組みと多様性は円滑なECサイト運営をサポートします。

amazon

インターネット上で仕事の受発注並びに決済ができるクラウドソーシングのサービスです。日本で初めて、世界とつながる新しい働き方を本格的に提案しています。世界210カ国の現地で活躍する様々な専門知識を持ったプロフェッショナルがビジネスに関する相談や仕事を引き受けてくれますので、世界各国の市場調査を行い、データ収集を依頼することが可能です。マーケットの分析、通訳や翻訳の仕事もお願いすることも可能です。

alibaba

アリババ・グループ・ホールディングはAlibaba.com、淘宝網、1688.com、天猫など多くのオンラインマーケットやデジタルメディア&エンタテイメント、ローカルサービスを提供する企業です。条件をクリアし出店が叶えばEC市場規模で世界一位の中国マーケットに進出することが可能です。

Lazadaは、マレーシア、シンガポール、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムの6カ国で展開しているショッピングサイトです。2011年にドイツのRocket Internet社が設立し東南アジアのAmazonとも呼ばれています。新規出品はマレーシア版サイトに登録し販売状況に応じて、マレーシア以外の他国への出品が許可される仕組みを取っています。ブルーオーシャン市場の東南アジアECを狙うならば必要不可欠なショッピングサイトです。

Shopeeはインドネシア、ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール、台湾の計7カ国で展開しているECモールで、アプリのダウンロード数は1億を超えています。2025年にインターネット経済規模が2400億ドルを超えると予想される東南アジア6カ国が対象となり、台湾を含めると6億人が対象となります。取引手数料も安く出店の敷居が低いことが特徴です。

ASPカート

ASPカートとはレンタルサーバーを用意する必要がなく、提供されたクラウド上でECサイトを構築できるサービスです。初期費用・月額費無料から利用できるASPカートもあるため、比較的簡単にECサイトをオープンすることが可能になります。

また、クラウド上でサービスが提供されているため、法改正や基本的なアップデートはベンダーが行うので、開発コストも最低限で押さえることが可能です。

さらに、モールに比べてデザインや機能を柔軟にカスタマイズすることができるので自由度は高いですが、あくまでもASPカートベンダーから提供された枠組みの中でECサイトを構築する必要があるため、連携できるサービスには制限があります。

BASE」

ショップ開設数800,000!たくさんのオーナーが選んでいるネットショップフォーマットになります。

操作が簡単で、自由度が高くあなただけのデザインのネットショップを作れます。独自の決済機能もついています。

また、無料で使える様々な機能を追加してショップを成長させることが出来るのも魅力です。

shopify

Shopifyはカナダ発のECサイト構築サービスで、2019年6月時点で1,000億ドルを超える売上を達成しています。日本市場へは2017年に参入。日本人スタッフも配置され、管理画面の日本語などローカライズが進められています。

storesjp

STORES.jpでは月額費用無料のフリープランと月額980円のプレミアムプランが用意されています。フリープランであっても決済方法も豊富で登録可能な商品数は無制限です。また、決済手数料は5%ですが、Amazon Payを利用すると4%に引き下げられます。

オプションの手数料を支払うと、売上金を翌日に振り込まれるスピードキャッシュサービスや、保管・梱包・発送をお任せできる倉庫サービスなども提供しています。

MakeShop

MakeShopは22,000店に導入され、2018年には年間流通総額が1,594億円に達しています。月額費用3,000円で利用できるビジネスショッププラン、月額10,000円で651機能を利用できるプレミアムショッププラン、MakeShopの上位版「MakeShop エンタープライズ」を提供していますが、各プランとも発生するのは月額費用と初期費用のみで、売り上げ手数料は一切不要です。専門知識がなくとも、SEOや集客ができるシステムが用意されています。