商材の仕入れ

日本から海外に販売する際に、どこの国にどういったお客さまに販売するのか

によっても、売れる商品が異なります。

日本の伝統的な商品を海外に住む外国人の方に販売するというものや

日本の安全なイメージをいかした商材、電化製品などの技術をいかした商材

もしくは、海外に住む日本人をターゲットに販売する等で売れる商品が異なります。

まずは、どういった商品を販売するのかを決める必要があります。

(1)展示会で商材を仕入れる

日本で有名な商品見本市の展示会、ギフトショーや海外で行われる展示会などで

商品を実際に手にして販売する商品を仕入れる方法です。

日本国内で開催されている展示会の紹介

東京・大阪・福岡などで開催されている仕入れのための商品見本市です

海外で開催されている展示会の紹介

中国・アメリカ・カナダ・オーストリア・ヨーロッパなどで開催されている商品見本市です

(2)ネットショップ向けの卸サイトで商品を仕入れる

ネットショップ向けの卸サイトの紹介です。小ロットからの仕入れや1つから発注ができるサイトや

すぐに販売できるように、商品画像やバナー・商品ページの素材も含め用意がされている

ネットショップ向けの卸サイトです。

日本の会社が運営するネットショップ向けの卸サイトの紹介

運営会社は日本の会社のため、取引も簡単に、個人事業主も登録可能な卸サイトも多く

登録も無料で利用できるサービスが多いです。

(3)自社商品を販売する

自社の商品を国内だけでなく海外へも販売します

国内のマーケットは飽和している商材もありますが、海外に目を向ければ

まだまだ参入していない商材だったり、海外といっても英語圏だけでなく、

中国やロシアなど国によって需要も異なります。

国内では売れなくなった商材も海外ではまだまだこれから需要があるかもしれませんね

 

(4)オリジナルの商品を販売する

オジリナルの和小物やアパレルやインテリアなど海外向けにオリジナルの商品を作ります